現役看護部長が語る看護部長昇進のコツ

看護部長に必要な知識や経験以外のモノ

看護師として働き続けるならば、最終的には看護部長を目指したいと思っている方も多いでしょう。

 

けれども、看護部長の求人に応募するためには必要な条件があるのをご存知でしょうか。

 

条件を満たしていなければ求人に応募をしても採用される事はなかなか難しいようですよ。

 

その条件とは認定看護管理者の資格を有しているかどうかという事です。

 

看護部門の管理全般の知識を有していると認められた証が認定看護管理者となります。

 

この資格を所有する事で、看護部長の求人に採用されやすくなるんですよ。

 

ですので、看護師として長く勤めた経験があり、色々な専門知識があったとしても、これを持っていなければ経験や知識の持つ力も薄れてしまうのです。

 

 

 

 

看護師として長年培ってきた経験や専門的な知識は、看護師としてとても大切な財産です。

 

けれども部長クラスの役職に就きたいと考える場合、現場の管理だけではなく病院の経営にも関わる事になってきます。

 

ですので、看護の知識だけではなく色々な面での管理力・マネージメント力という物が必要になってくるのです。

 

その為にも、認定看護管理者の資格取得により、管理の知識を身につける事ができるのです。

 

ですから、将来部長以上の役職を目指したいと考えているならば、認定看護管理者の資格は必ず取得するようにしてくださいね。

 

 

 

 

■看護部長なら良い求人を見つけたい

 

 

 

 

看護部長などの管理職の求人を探す場合、より良い求人を探すには看護師専門の転職サイトをオススメします。

 

看護師専門の転職サイトならば、担当のコンサルタントが付いてくれますので、自分の希望条件を伝えて、できるだけその条件に近い求人を探してもらう事ができますよ。

 

自分で詳細な条件まで絞り込んで探すのはなかなか大変な事ですが、コンサルタントは看護業界にも詳しいので、安心して任せる事ができますよ。

 

自分の条件に合った求人を紹介してもらい、採用してもらうためには、採用する病院側に、この人をぜひ採用したいと感じてもらう必要もありますね。

 

 

 

 

自分が働きたいと考える職場は、やはり他の方も同じように考えていて、競争率も高くなるものです。

 

では、競争率の高い求人からどのようにして採用をもらうかと言うと、働きたいと思う病院の事をしっかりとリサーチする必要がありますし、ご自身のこれまでの経歴を詳しく説明できるように準備をしておかなければなりません。

 

病院側は多くの看護師を束ねていく資質があるか、看護師がついていきたい思えるような優しさと厳しさを持ち合わせているかという所を見ています。

 

そういった所をしっかりとアピールできれば、希望の職場へ良い条件で採用してもらえるでしょう。

 

 

 

 

■認定看護管理者は必須資格?

 

 

 

 

看護部長は病院に一人しかいないので、とても重要なポストとなりますから、病院側も採用をする場合にはとても慎重になります。

 

ですから、看護の知識が豊富であったり、コミュニケーション能力が高いというだけでは務まらない仕事なんですね。

 

知識や経験にプラスして看護師をまとめ指導する管理力が必要になってくるのです。

 

そのような看護部長の求人で有利に資格と言えば、認定看護管理者の資格があります。

 

認定看護管理者の資格は、条件を満たした上で、書類審査と筆記試験に合格する事で交付されます。

 

これは日本看護協会が認定しますので、とても意味のある資格になります。

 

 

 

認定看護管理者の資格に必要な条件とはどのような事があるのでしょうか。

 

看護系の大学院で看護管理を履修・習得していて、看護師長以上の役職に3年以上勤めている事という条件があります。

 

中には大学院に通っていないし、これから通うのは難しい方もいらっしゃいますよね。

 

そのような方も研修を受ける事で条件クリアとなりますので安心してくださいね。

 

研修には・ファースト・セカンド・サードの3段階ありそれそれ150〜180時間の研修時間が設けられています。

 

このような研修を受ける人材となれば職場でも重要な人材になっているでしょうから、研修の為に現場を離れるという事を申し出るのが難しい職場もあるかもしれませんね。

 

けれども、サードレベルまでの研修を修了すれば、大学院卒業レベルと認められ、認定試験を受験する資格がもらえますので、職場の人にも理解をしてもらい、研修を受ける事ができると良いですね。

 

 

 

■転職サイトの利点

 

 

 

看護師としてキャリアを積んでいくと、時としてヘッドハンティングという形で看護部長として働きませんか?という話が入る事もあるでしょう。

 

けれども、自分の希望条件の職場を自分で見つけたいという事であれば、看護師専門の転職サイトを利用される事をオススメします。

 

一般的には病院に一人と言われる看護部長ですが、大きな病院となると病棟ごとに看護部長がいる場合もあり、病院が求人を出している事も少なくないんですよ。
けれども、看護部長を目指す方であれば、仕事を探している現在の職場でもそれなりの地位であり、重要な任務を任されているでしょうから、忙しくて自分で求人を探す時間をなかなか作れないと言う方も多いでしょう。

 

そういった時に、看護師専門の転職サイトに登録しておけば、担当コンサルタントがあなたにかわり、最適な求人を探してきてくれますよ

 

 

 

 

転職サイトの担当コンサルタントは医療業界にもとても詳しいので、希望の条件を伝えておくだけで、より希望に近い求人を見つけ出してくれますし、一般には公開されていない求人を紹介してもらえる可能性もありますので、条件の良い職場が見つけられるという事が転職サイトの最大のメリットだと言えます。

 

ですので、ぜひ看護師専門の転職サイトを有効に活用していただきたいのですが、それとは並行して独自に情報収集をすることも大切ですよ。

 

就職をした後は職場のリーダーとして活躍しなければならないのですから、事前に職場の状況をできるだけ把握し、必要な情報を調べたりシュミレーションを行う事で、新たな職場でもスムーズに仕事を始める事が出来ますよ。

 

 

 

 

 

 

 


 
 

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