南関東競馬にはさらに誇れるものが誕生

2011-12-02

地方競馬の南関東競馬である大井競馬場において開催されている「東京大賞典」というレースがあるのですが、
もともと地方としては結構大きなレースなのですがさらに国際レースとしてグレードアップをしたことは有名だと思います。

この東京大賞典というものはGIレースとして開催されるのですが、地方競馬において中央競馬と交流レースを開催していたり積極性をもったアイデアで営業を重ねています。

この積極性をもった独自のアイデアといった部分で「ナイター競馬」といった画期的なものを開催してみるなど、地方競馬にはあまりない独自の経営努力をして近年危ぶまれている地方競馬場の存続をかけて頑張っています。

川崎競馬場や大井競馬場や南関東競馬にはさらに誇れるものが誕生しました。

競馬の本場であるアメリカでは、国が競馬を1つにまとめているのですが、そういった国でまとめるシステムが無い日本のような国では、各々競馬場で独自に営業努力をして顧客集めをしなければいけないのです。

そのような状況で営業に力を入れている大井競馬場においては、アメリカのサンタアニータ競馬場と一緒になって、アメリカ
で開催されているような3冠レースといった部分に注目して、日本でも3冠レースを開催したりしています。

さらに大井競馬場では場内アナウンスといった部分でも力を入れていてこのときに関してはかなりショーアップを図ったりしているのです。

しかしこの東京大賞典は、1年の最後の締めくくりとして盛大に行われているGIレースなのですが、実際にはまだまだ有馬記念といった有名どころほどのメジャー度はまだないのが現状のようです。

昨年度を振り返ってみると、中央競馬からの最強勢が地方競馬で競い合っている状況・結果は、ダートのフィールドにおいては南関東競馬、芝のフィールドでは中央競馬といった風になっています。

しかし、そのような結果が悪いわけではなく、このような部分も踏まえて1年の競馬を締めくくるといったスタイルも悪くなくむしろ望ましいとも言えるでしょう。

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