有力な馬の他にも穴馬としても選択
宝塚記念は今年、一流古馬VS4歳最強世代といった具合になっています。
ヴィクトワールピサというトップホースは出馬しないのですが、
ルーラーシップ・エイシンフラッシュ・ローズキングダム・トゥザグローリーといった4頭の強力な競走馬が出馬する最強世代といわれるものに対して、
アーネストリー・ブエナビスタ・ドリームジャーニーといった強い古馬たちがこの最強世代に対抗しています。
今までと比べるとペースかなり乱れていた天皇賞春の結果はあまり参考にはならないと考え、
巻き返しといった部分が注目されるトゥザグローリー・ローズキングダムや安定感といった部分が注目されるエイシンフラッシュという競走馬にプラスして、
国外のレースに出走後金鯱賞でアーネストリーという競走馬に圧勝しているルーラーシップがさらにプラス。
今や安定感といった部分では古馬にも引けを取らない4歳馬たちはもちろん注目していくのに十分な実力を持っています。
そのほかには牝馬ですが国内の最強の馬とも名高いブエナビスタは、中距離適正といった部分が非常に注目されて巻き返しが期待できます。
レースの状態にもよりますが、良い感じでレースにマッチした時には末足が注目されているドリームジャーニー。
この馬は、全弟オルフェーブルにおいてダービー制覇といった実績も残していて、
こういったときには奮起を期待してもいいのではないでしょうか。
さらにはGIではタイトルを逃しているアーネストリーといった馬よりも、安定間があって先行力も備えているので、
有力馬達が牽制するといった場面があるのなら確実に巻き返しを実行できる力を持っていると言えます。
どちらを取るにしてもこの3頭の選択をする際には最強世代を見るときより、選択に時間をかけてでも慎重に行っていきたいところです。
しかし、実際のレースにはこういった有力な馬の他にも穴馬としても選択できる実力のある競走馬も数々いるのです。
こういった穴馬は距離の適正やレース展開がピッタリ行くなら馬券を購入するに値する馬なので、そういった馬も選択に1頭は抑えていたほうが良さそうです。
人気が先行しているように思えるブエナビスタですが、4歳馬の最強世代4頭の中においても馬券に絡んでくる馬は残りの3頭だと言っても過言ではないように感じます。
そういった情報を元にして、最強世代プラス、ブエナビスタの4頭の競走馬でどのようにして馬券を選択していくかが大きな意味を持つ事になりそうです。
